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2006年6月15日 (木)

電話で会社がわかる・・・かも?

先月、九州営業所に頼まれて、某社からカタログを送ってもらうようにお願いしていました。

某社とは、上司が以前勤めていた一部上場企業です。

上司が知っている、仙台にある営業所の業務の女性社員にお願いしたのですが、あいにくカタログの在庫はなく、5月末ごろになるということでした。某社の九州にある営業所から、当社の九州営業所に送ってもらう手はずになっていました。

今日、九州営業所から、カタログがまだ届かないのだけれどという連絡がありました。実は私も気になっていたのです。

そこで、私は再度某社に電話をしてみました。いきなり面識の無い九州に電話をするのもどうかと思ったので、最初にお願いをした仙台の営業所にかけてみました。

そうしたところ、

「九州の所長宛に、カタログを送ってくれるようにお願いしているので、こちらではわかりません・・・」

と、なんだか口ごもります。

しかたなく、直接九州の営業所に電話をしてみました。結局、カタログはいつ出来上がるかわからないという返事だったのですが、どちらの営業所のかたも、電話での受け答えから対応のしかたまで、なんだかな~という印象を受けました。

私の個人的な考えでは、自分が最初に受けた仕事は、完了するまで自分にも責任があると思っています。他の人に引き継いだから、あとは知らないという態度には疑問が残ります。

私だったら、自分が九州に電話をして確認し、どうなっているのかを相手に説明すると思います。

営業所同士、仲でも悪いのかな~なんて勘ぐっちゃいます。

私は電話の対応で、その会社のことがわかると思っています。上層部がろくでもないのに、部下が素晴らしいということはまずないですから。上司ができていれば、部下もおのずと見習うものです。

先日納品にまつわるトラブルで、ある小さな会社に電話をしたのですが、そこの事務の女性の対応が素晴らしかったのです。そのことを上司に話したところ、その会社の人たちは確かにしっかりしていて信用がおけるということでした。

たかが事務、されど事務。

会社も似たもの同士の集まりということなのでしょう。

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