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名誉の負傷?

昨夜からの雨で、今日の運動会はどうなのかと心配でしたが、無事開催されました~。

結果報告。

私。障害物競走で3位でした。去年は1位だったのになぁ。出だしで隣の人にボールを蹴られたのが痛かったです。で、ゴールにダイブして入ってしまい、左ヒジを負傷しました。体は前に行っているのに、足がついていかなかったんです。でも、スピードを落とせず(落としたくなくて)飛び込んでしまいました^^;。

負傷した左ヒジ。直径2センチくらいの範囲をすりむきました。傷は浅いです。

しか~し!

時間の経過とともに、肩から腕全体に痛みが・・・。明日になったら腕が上がらなくなっていた~なんてなったらどうしようと、ちょっと心配です。

救護で治療してもらい、名前を記入してきたので、病院にかかるようなことになれば保険がおりるようです。

なんともありませんように。

で、地区対抗リレー。

女子はなんとかビリをまぬがれましたが、男子はやっぱりビリ。それも、トップとほぼ一周遅れ・・・。そういうわけで、夫の走りは大勢に影響なし。

それを見ていた息子。

「やっぱりリレーに出ればよかったかな」

おぬし、やっぱり選手決めのとき、手を抜いて走ったな。とはいえ、徒競走でビリ争いをしているんだから、きみが出たところで結果が良くなるとは限らないよ。

でも、来年はリレーに出ると、家に戻ってからも言っていました。そのためには、鍛えなくちゃいけないよ。5年生からは、トラック一周だし。

恥をかきたくないというより、万年ビリの状況をなんとかしたいと思ってくれて、私はとてもうれしかったです。

よ~し!来年の運動会に向けて、家族で特訓だぁ~!!

それにしても、腕が痛いぞ。

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弱きものたち

たまたま見かけた、犬猫の里親探しのサイト。

保護された経緯や健康状態などが、写真とともに載っています。

見ていたら、あまりにかわいそうすぎて涙が出てきました。

特に犬は、犬種によって人間に飼われなければ生きてゆけないものがたくさんいます。

こゆきはシーズーなので、どうしてもシーズー犬に注目してしまうのですが、毛が伸びて毛玉になり、まるで雑巾が砂まみれになっているような状態で保護されたというのを読むと、胸がかきむしられるようです。

ブリーダーが動物愛護センターに持ち込むケースも多いようです。

人間の都合で繁殖させられ、飼われ、捨てられる。

命を翻弄することを、人間には許されているのでしょうか。

そんなはず、ありませんよね・・・・

060929 「ひとりじゃ寂しいから、私に一緒にいてくれっていうの。こいつと一緒にこんな高いところのベッドに寝るのなんて、まっぴらごめんよ」

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贈る言葉

まったく私的なことで申し訳ありません。

全世界につながっているネットの世界ではありますが、これは私の日記ということでお許しください。

今日のはただの文句を並べただけのものなので、お読みになるだけ無駄かもしれないということを、最初に申し上げておきます。

*** *** ***

今朝、いつものように化粧を終えてこゆきの散歩に出るとき、布団の中にいる夫に声をかけました。

「今日も走る?」(走るよね、もちろん←心の声)

そうしたら夫は

「今日はやめとく。10時から○○だから。明日は走る」

なぬ?

走ることと○○に、どういう関係が?○○のことを考えていたら、昨夜は寝付けなかったらしいけど。

だけどね、私は走って欲しかったよ。たかが学区民運動会のリレーだけど、だけど、その一瞬のために努力する人であってほしい。

それは全てのことにつながっていると思う。

何かをなそうとするとき、それに向けて努力を積み重ねた結果うまくいかなかったのと、なにもしていなくてうまくいかなかったのとでは、意味が大きく違うと思うから。

そんなこと、どうでもいいんじゃない?結果は同じでしょう?と言う人もいるでしょう。

はい、いいんです。人それぞれですから。

でも、“夫”はよくないのです。私の夫には、そのようなことを言ってほしくありません。

たばこだってそうです。

結婚する前に言ったでしょう?結婚したらやめるって。でも、やめなかった。子どもが生まれたらやめるって言ったでしょう?でも、やめなかった。

一度でも、禁煙に挑戦した?しなかったよね。しようともしなかった。

禁煙はきっとつらいと思う。イライラするだろうし、もしかしたら体調も悪くなるかもしれない。食欲旺盛になって太るかもしれない。

だけど、やってみないとわからないでしょう?

たとえそんな小さなことでも、努力しているかしていないか、それはわかるものだよ。

仕事を頑張っている人でも、受動的にやっている人と能動的にやっている人とでは、受ける印象があきらかに違う。

今置かれている状況に満足して、充実した毎日を送っているなら私は何も言わない。

でも、そうじゃないでしょう?

私は言ったよ。今日は未来につながっているって。

できない理由を口にしてやらないのは、もうやめようよ。いやだなと思うことを、たとえしぶしぶでもいいからやり抜けば、自分が一回り大きくなったことを実感できるものだから。

これから先、物事がうまく運んでいくかもしれない。でも、小さな努力を続けることを忘れないでほしい。

いつでも全力投球できるためのトレーニングをこつこつ続けてください。

見守っています。

それができないなら・・・・見捨てるぞーーー(爆)!

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豪雨の記憶

今日は朝から激しい雨降り。

車で会社に向かったのですが、道路は大渋滞。そして、停車しているときはよいのですが、走り出すと激しい雨のため、前がよく見えなくなりました。

大きな水溜りになっているところも多く、激しい水しぶきをあげ、「うわー!ぎょえー!ひゃー!」と叫びながら走っていました。

渋滞がなければ30分、まあだいたい35分もあれば着く距離を、今日は50分ほどかかって到着。

昼休み、お弁当を食べながらあちこちのブログを覗かせていただいていると、きおっちさんが20年前の大雨のことについて書かれていて、そのときの記憶が一気によみがえりました。

そのとき私は学生でした。

夏休みで、友人とふたり、アルバイトをさがしに学生相談所に行ったのですが、その帰りから雨が激しく降り出しました。

その友人とは仙台駅で別れ、アパートに帰りました。バスだったのか徒歩だったのかは記憶にありません。

当時、私は姉と二人暮らしでした。その日の夜は、アパートに姉の友人と私の別の友人が泊まりに来ていたのですが、夜になり、なんと雨漏りがしてきたのです。おそらく、上の階のベランダに溜まった水が流れ込んできたと思われます。部屋のあちこちに何か鍋とかボウルとかを置いていたような気がします。

翌日、姉は仕事に出かけ、私は姉の友人を自宅まで車で送ることになりました。

彼女は仙台駅の東側にあるマンションに住んでいました。今はきれいに整備されたようですが、当時は“駅裏”と呼ばれて開発整備が進んでいない地域でした。

姉の友人を送ってさて帰ろうと思ったものの、通るつもりだった線路のガード下の道路が水没していて通行不能。来た道は一方通行路だったので、同じ道を通ってアパートには帰れない。そのあたりには普段行くことはないので、道路に不案内。しかも、一方通行が多い。

ぐるぐる回っているうちに、自分がどこにいるのかもわからなくなってしまいました。東西南北もわからない!どうしよう!!

冷静になってまわりの家を見てみる。そこから南はどちらかの推測をして、とにかくアパートの方角に向かって車を走らせました。あちこち走り回っているうちに、しばらくして知っている道路に出てきたのです。ふー。

その雨はあちこちに被害を及ぼしました。線路も水没したかなにかで、しばらく東北本線が不通になっていました。アパートが線路の近くにあったのですが、やたら静かで、新幹線の通る音しか聞こえなかったのをおぼえています。

倉庫が多い地区が水没し、甚大な被害が出たとききました。

実家に帰るときに通る鹿島台というところが吉田川の決壊で水害にあい、そこの道路も通れなくなりました。復旧にはだいぶ長い日数を要したはずです。

自宅が水没して建て替えた人、アパートの1階が水没して2階の人が泊めてあげた話など、何年後になっても語られています。

今日もあちこちで大雨による被害が出たようです。

こんなとき、人間はなんて非力でちっぽけなんだろうと感じます。神(自然)を畏れる謙虚さを忘れてはならないと思う瞬間です。

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初顔合わせ

今週末は学区民大運動会。

リレーの選手を快く引き受けた夫。やめときゃいいのにと思う私。

まあ、去年も走ってるし、順位を落とさなければいいかと。あ、でも、悲しいかな、わが地区は毎年びりなんですよ、リレー。もしかしたら順位を落としようがないかも。

それはさておき、リレーに出るとなれば、やはりそれなりに走り込みをする必要があるでしょう?さすがに夫もまずいと思ったらしく、朝に走ることにしました。こゆきはすでに、それにおつきあいできるほど早く走れなくなってしまったので、伴走はできません。

夫が、タッタッタと走って行ったので、こゆきのクンクンタイムもいくらか短縮されていたような気がするようなしないような。

夫のジョギングに合わせたら、散歩に出る時間がいつもよりちょっと遅くなってしまいました。そうしたら、初めてのワンちゃんに出会いました^^。

かわいいウェスティちゃん。11月で1歳になるとか。しっぽをぴんと立てて、こゆきに興味津々で近寄ってきてくれました。

なのに!

こゆきはほんとうにマイペース。ほかのワンちゃんと挨拶するとか遊ぶとかまったくしなくて、今日も逃げ回っていました。社交性のないやつめ。

こゆきは臆病ではなく、多少のことにはまったく動じません。大きな音がしようと、犬が吠えようと、何も感じないようです。散歩でワンちゃんに出会っても、完全無視。

ちびのくせしてその堂々とした態度に、私は母性を感じるのかもしれません。

あのウェスティちゃん、かわいかったなぁ。おかあさんも美人さんだったし。また会えるといいなぁ。

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未来は今日とつながっている

今日もさわやかな秋の一日でしたね。

朝の気温はだいぶ低かったらしく、息子は「寒い寒い」と言っていました。

寒いというほどではないと思うんだけど。ちゃかちゃかと体を動かせば温まるんだってば。

でも、会社に着いたら若造くんも、「寒いですね~」と言っていました。私は自転車通勤で汗だくになっていたのですが。

*** *** ***

昨日、ぶらりと書店のなかを歩いていて手に取った本がありました。いろいろな時代や国の人たちの言葉を集めたもので、ぱらぱらとページをめくってみました。

どれもこれも心に染み渡る、突き刺さるようなものばかりだったのですが、その中のひとつにこんなのがありました。

言葉は正確ではありませんが。

「過去を知りたいと思ったら、現在を見ればわかる。
 未来を知りたいと思ったら、同じく現在を見ればわかる」

みたいなことだったと思います。

なるほどねーーと思いました。

今ある自分は、過去に自分がどういう生き方をしてきたかの反映なわけで、今どういう生き方をしているのかが、未来をも決めるということ、かな?

気を引き締めて日々を過ごさなければならないということですね。

素敵な未来のために、私は今日、どんなことをしてきたでしょうか?なーんにもしてきませんでした。

これではいけません。さあ、これから眠りに付くまでの間でもいい、何かひとつ、自分のためにやるとしましょうか。

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花の写真満載

お彼岸ということで、昨日は実家に行き、お墓参りをしてきました。

お彼岸とお盆には、ご先祖様に手を合わせたいのです。できなかったときには、とても落ち着きません。

*** *** ***

実家に行く楽しみのひとつは、庭の花々です。

今日は少しばかりご覧いただきましょう。

ちょっぴり色づいた、これはコムラサキシキブ?

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ええっと、これはなんでしょうか?0609232

これはガザニアかな。

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かりん。

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おっと、これは花ではありません。サクラインコのさーちゃんです。

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ええっと、ノボタンの花後かな?

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スズランの実。へ~。こんな実がなるんですね。

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用水路を隔てて北側にあるお宅の前に咲いていた、ヒガンバナ。

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近所を散歩していたら、こんな花がさいていました。なんだかさっぱりわかりません。

勉強不足だーーー。

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私は子供の頃、学校帰りなどによく、そのへんに咲いている花を持ち帰り、それを父が庭に植えてくれたりしていました。

飼っているカタツムリの餌にしたり、きざんでままごとに使うために庭のアジサイや茗荷の葉っぱをむしったものですが、それで叱られたことは一度もありません。なんて寛容な父だったのだろうと思います。

実家の庭はまるで山の中のようなワイルドさですが、それがまた父らしくてとてもいいと思っています。

あれこれと買ってくる母。「また買ってきたのか~」と言いながら花の世話をする父。

いつまでも元気でいてください。

*** *** ***

今回実家に帰ったのには、お墓参りのほかにもうひとつ目的がありました。

それは、星の観察。それについては、息子日記のほうで。

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思い出写真館

偉いほうが高いところなの。

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そんなの、僕には関係ないもん。

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挫折した

子持ち兼業主婦のブログなので、それっぽいことも書いてみようかとチラリと思い、仕事と家庭(子育て)の両立について書き始めたのですが、挫折しました。

んーーーーこむずかしいことを書く文章力が私にはありませんでした。

ここで一言いうとすれば、私はこの、「仕事と家庭(子育て)の両立」という言葉そのものに疑問を持つということかな。

なにさ、両立って?

*** *** ***

来週の土曜日は、学区民大運動会が行われます。今日はその準備で、夜に子供会のあつまりがありました。役員さんは大変だなぁ。私にもできるのかなぁと、いつも非常に不安になります。

あと一週間。少し体を動かしておかないと。

明日は秋分の日。実家のお墓参りに行ってきます。

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思い出写真館

きみたち、何やってんじゃい?

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秋の香り

今朝、こゆきの散歩に外へ出たら、ひんやりとした空気。からりとさわやかな風。そして見上げると、雲ひとつない真っ青な空!

ああ、なんてきもちのいい朝だろう。

こんな朝に、いつまでも布団の中にいて、空を見上げる余裕もなくあたふたしているそこの君!

明日はあと15分早起きして、外の空気を吸ってみようよ。

なんだかイイコトがありそうな気持ちになれるよ。

*** *** ***

そんな秋晴れの日だから、自転車に乗ってもルンルン気分。

がしかし、はたと気付いてしまいました。今日は時間がないからと、昼食用ににぎったおにぎりをカバンに入れ忘れたことを。

しかたなく、途中のコンビニで買って会社へ。

会社に着くと、上司が

「隣の人、お弁当を忘れたみたい。会社の前の花の脇に置いてあった」

と、水筒とお弁当が入った袋を持ってきました。仕事の現場に行くのに、置き忘れて行ったようです。おじさん(というよりおじいちゃんなんですが)、悲しかっただろうな。私もおんなじだもん。

夕方、おじさんたちの一群が戻ってきた時、その中の一人に事情を話して渡しました。忘れた本人に返されたでしょうか。

*** *** ***

通勤途中に鼻をかすめたキンモクセイの香りが、帰りの夕闇の中ではすでに濃厚な香りとなって漂っていました。

昼間は暑くても、夕方は上着が一枚欲しくなりました。

涼しい風にキンモクセイの香り。

秋ですね。

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腹痛とネットの輪(何の関係が?)

おなかをえぐられるような痛みで、夜中に目をさましました。

いたい、いたい、いたい。

とにかくトイレに行こう。

電気をつけてしまうと、すっかり目が覚めて眠れなくなりそうだったので、家の中にあるわずかな光をたよりにトイレへ。温水便座のぽちっとしたあかりがあるだけで、あたりの様子はわかるものです。

しばらくトイレにこもっていたものの、何も出ず。おなかの痛みも治まったので、また布団にもぐりこみました。

その後は何事も無く過ごしています。

なんだったんだろう、あの痛みは?

今日は暑かったし、おなかの痛みで寝不足だし、ちょっとばかり体がしんどいです。

*** *** ***

ちょっと前、チョコボールのキラキョロ缶のことを記事にしたら、ワード検索でひっかかったらしく、急にアクセス数が伸びました。

正直、ちょっと緊張しました。

ま、伸びたといっても全然たいしたことなかったのですが、小心者の私なのです。スパムとか増えたらやだな~なんて。

素敵なブログをもっていて、お勧めブログで紹介されたり、ニュースで紹介されたりしたために、スパムの嵐、何の根拠も無い誹謗中傷のコメントに悩まされて、コメントやトラックバックができないようにせざるをえなくなってしまったかたがいらっしゃいます。今は内容を確認してからコメントを公開しているようです。なんだかとても悲しくなりました。

ブログをやっていれば、たくさんの人にみてもらいたいという気持ちが少なからず出てくるものです。けれど、それにともなうリスクを考えれば、アクセス数は少なくてもいい。確実に私の記事を読みに来てくれる人たちを大切にしたいという気持ちでいます。

ネットの世界だとしても、やはり素敵なつながりを大切にしたいものです。そして、この素敵なつながりの輪が、ひろがっていきますように。

*** *** ***

仕事帰り、いつもの道を自転車で走っていたら、あるアパートから大声が聞こえてきました。

「こら!おまえー!!」

と、男性の怒鳴り声。そして、バシンバシンと体をぶつ音。

「痛い痛い!」

という女性の悲鳴。

夫婦なのか恋人どうしなのかわからないけれど、あれはDV。

そのまま通り過ぎてきたけれど、ものすごく気分が悪くなりました。警察に通報したほうがいいかと一瞬思いましたが、痴話喧嘩に警察が動くはずないかと。

夫に殴られたら、私は即離婚します。断言します。

怒鳴られるのも嫌いなのに、暴力をふるうような人とは一瞬たりとも一緒にいたくはありません。

一日の終わりが、暗い気持ちになってしまいました。

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快方に向かっています

今日もこゆきを病院に連れて行くため、終業早々に退社して息をきらして帰宅しました。

息子を引き連れ、いざ病院へ。

待ち時間があまりなかったこともあり、診療を待つ間はおとなしくしていてくれました。

どれどれと先生におめめをみてもらうと、

「おっ、よくなってきたね」とのこと。

念のため注射を一本打ってもらっておしまい。このまま様子をみることになりました。

よかった~♪

私が会計を済ませている間、相変わらず息子の腕の中であばれまくり、騒ぎまくりでした。

今日のおまけ写真。

Photo こゆきはいつでもカメラ目線です。

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こゆき、おもちゃにされる

やめろというのに、息子はこゆきにちょっかいを出す。

わけのわからない、本人いわく「ロボット」をこゆきの背中にのせて楽しんでいた。

こゆきはどう思っているのやら。

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世代交代~さようなら長町駅

我が家の近くには東北本線のJR長町駅があります。

道路渋滞の緩和のため、線路を地下に通したり高架化したりという工事があちこちで進められていますが、このたび長町駅も同様の運命をたどることになりました。

110年という長い間利用されてきた駅が、線路の高架化にともない新しくなり、今日、記念式典が行われました。

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この赤い三角屋根の駅舎ともお別れです。

息子にせがまれて、よく電車を見に来ました。

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新しい駅。よろしく。

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こんなのを見ると、ちょっとうるうるしてしまいます。

このひび割れが時代を感じさせます。

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古い駅のホームで、ミニSLを走らせていました。

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JRの駅を利用するのは、新幹線でどこかへ出かけるときくらいです。

今度の社員旅行のときが、私にとってはじめての新駅利用になるでしょうか。

長町駅前も、なんだか都会っぽくなって、寂しいような気もします。

つくづく田舎者の私です。

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今日のこゆき

薬が効いたのか、こゆきの目の状態は落ち着いているようです。

目薬をさして目のまわりに軟膏を塗ると、目を地面にこすりつけてしまうので、お手入れのあとはすぐごほうびのビスケットをあげるようにしました。ご褒美に気をとられて地面にすりすりするのを忘れるこゆき。単純なやつめ。

ほかのワンちゃんはどうなのかわかりませんが、こゆきはよく体の下に手足をしまいこみ、まさにホットドッグ状態になります。

こゆきちゃん、前足はどこに?

0609172 「私はダルマ。七転び八起きなの」

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秋の味覚2006 その1

釣りに行きたいと息子がうるさいので、今日は私が付き合うつもりでいたのですが、あいにくの雨降り。

結局家の中でゴロゴロすることに・・・。

午後3時ちょっと前頃、本を読もうと思っていたもののなんだかとても眠く、しかもめまいまでしてきたので横になりました。横になっても、世界がぐるぐるまわっているような感覚があり、結局そのまま昼寝をしてしまいました。

4時ごろ起きてみると、息子もリビングで足をソファーにのせた状態で眠っていました。

天気が悪いと眠くなるのでしょうか?

*** *** ***

近所の方からぶどうをいただきました。

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とっても甘く、おいしくいただきました。

買い物に行っても、店先にはぶどうや柿、りんご、梨、秋の味覚が並んでいます。

食欲の秋、読書の秋、、、ええっと、あとはどんな秋があるでしょうか?

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残された目

去年の夏、こゆきは角膜炎で右目を失いました。

とてもとてもつらい日々でした。

残された左目。大切にしなくては。そう思っていました。

ところが最近、左目に充血がみられるようになり、目やにも出始めたのです。

そこで今日の午前中、獣医さんに行ってきました。

やはりあまりよくないようです。

目の周りの毛をバリカンで剃ってもらい、目薬をつけ、注射をされました。

火曜日、また行かなければなりません。

犬なのに、目に頼っているこゆき。

こんな狭い家の中で、かくれんぼしていて家人を見つけることのできない犬。

だから、どうかどうか、残された左目の視力を失いませんように。

0609162 「注射、痛かったワ。注射をすると、具合が悪くなるのよね」

0609161 薬が3種類も処方されました。

本日、3,930円也。

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新しいブログをよろしく

こゆきのブログをこちらに統合し、新しいブログを立ち上げました。

どうぞよろしくお願いします。

ということで、今日はおしまいです^^。

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ブルブル

きのうといい、今日といい、とても寒い。

涼しいんじゃなくて、寒い。10月中旬の気温だというから、うなずけます。

それでですね、会社でなんと、ヒーターつけちゃいました(爆)。ヒーターっていっても、温風ヒーターですよ。ストーブですよ。

私の後ろにあって、あったかいんです。

暑くなって消す、ということもなく、ぬくぬくとさせていただきました。

このまま一気に寒くなることはないと思いますが、一雨ごとに秋は深まる・・・を実感します。

今週末は何が何でも残りの種まきをしなくっちゃ!

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欲張ってはいけない

今日は下校時の巡視当番だったので、午後から仕事を休みました。

もう一人の方はお父さんがいらしていたので、うちも今度はお父さんにやってもらおうかしらと思ったり。

当番が終わって家に戻ると、息子の姿はなく。友達のところへ遊びに行ったらしい。

何かおやつがたべたいなと思ったので、白玉団子を作りました。かんづめのあずきをかけていただきました。

そしてさらに、「デザート!」とうるさい息子のために、かぼちゃとあずきのパウンドケーキを今焼いているところです。なんか、冬至かぼちゃみたいなパウンドケーキですね。

こうしてゆっくりできずに休みは過ぎてゆく・・・

*** *** ***

私は欲張りです。

あれもこれもと、すぐ手を出します。

ブログもこの日記だけで飽き足らず、息子日記とかこゆきの日記とかも作ってみたり。

でも結局片手落ち。

息子日記はまあいいかな。少しは書けているし。でも、こゆきのがね。気張ってしまったぶん、かえってアップしにくくなってしまって。

で、こっちの日記と統合してしまおうかと考えています。

それと、迷っているのが、園芸関係。

どうせ立派なものになどなりはしないのだから、ここに載せればいいのだけど、栽培記録を簡単に閲覧するためにも、別にしたほうがいいのかな、とか。

でもね。

二兎を追うもの・・・・いや、私の場合三兎だし、まずいかな、やっぱり。

欲張っちゃ、いけませんよね~?

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仲良くしようよ(国際編)

私の勤める会社は、商品のほとんどを海外から輸入しています。

アメリカ、ヨーロッパ、アジア。

その中に、韓国製のものもあります。

先日の夕方、本社から出荷依頼がありました。韓国製の商品です。送り先を連絡するといわれてしばらくすると、

「そちらにあるのは、パッケージが新しくなったハングル文字の印刷があるものですか」という電話がありました。以前のものにはなかったのですが、最近のものにはハングル文字が印刷されています。

どうも、取引先の会社の方が、ハングル文字の書かれている箱はいやだと言っているらしいのです。

商品には書かれていないのです。箱にだけです。なのに。

というよりも、それ以前の問題として、どうしてハングル文字が書かれているのはいやなのか。その会社には、今まで数え切れないくらいその商品を納品しているというのに。

韓国や中国のほとんどの人たちが日本を嫌っているのは周知の事実で(先日そのデータを目にしました)、彼らが日本製はいやだ、日本語が書かれているのは買いたくないというのならわかります。でも、日本人の中にもいまだ、そのような人がいるという事実に大きなショックを受けました。

韓流ブームなどと浮かれて、日本人の韓国に対する感情は良い方向に向かったとばかり思っていましたが、この問題はそう簡単なものではないのだということが良くわかりました。

先日、録画したもののずっと観ていなかった、「猟奇的な彼女」をみました。

ドラマや映画をみると思います。

うれしいこと、悲しいこと。良いこと悪いこと。そういうことはどの国の人にも共通しているんだって。同じことで悩んだり、苦しんだり、喜んだりしているんだって。

だから、自分の思い込みで嫌ったりしないで、仲良くしようよ。

お互いをよく知るように、努力しようよ。

そんなことを思った出来事でした。

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犬丸りんさんが自殺!?

ネットでニュースを見ていたら、犬丸りんさんが自殺したという記事をみつけました。

驚きました。

だって、昨日図書館から彼女の著書を借りてきたところだったから。

「クレア」という雑誌が今のようなファッション誌になる前、彼女の書く記事が絵とともに載っていて楽しませてもらったのを思い出します。

ナンシー関さんも、クレアに版画とともに記事を連載されていて、彼女の突然の死にも驚いたものです。

どこにでもあるようなファッション誌になってしまってからとんと手に取らなくなった雑誌ですが、クレアは素晴らしい人たちによって作られていたのだと、あらためて思います。そして、その人たちがこの世を去ってしまったことを悲しく思います。

心からご冥福をお祈りします。

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野草園へ行ってきました その2

野草園には樹木草花のほかにも、いろいろ目を引くものがあります。園内にはあちこちに彫刻が配置されています。

そのひとつが、「風の音」

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1978年に始まった仙台市の“彫刻のある街づくり”の六作目として設置されたものです。作者・山本正道氏がこの広場に立ち、まわりの木々をモチーフとしてイメージを膨らませ、作成したということです。

この広場の一角に、日時計もありました。

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ほかにもたくさんの石像があります。

下の石像は、「旅人二人」というもの。

0609103 なんとはなしに、ほほえましい。

つぎは、「爺と子」。

0609105 これは、童話「モチモチの木」の、おじいさんと豆太なのだそうです。息子の国語の教科書にも載っていました。

この彫刻のすぐそばにはトチの木があり、 たくさんのトチの実が落ちていました。

ほかにもたくさんの彫刻があります。それらをさがしながら園内を歩くというのも良いかもしれません。

これは、萩のトンネル。

0609106 仙台の街を歩いていると、あちこちに萩の花を見ることができるようになりました。こんなにたくさん萩が植えられていたんだな、と思う東北の秋です。

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野草園へ行ってきました その1

息子は午後から友達の家へ遊びにいきました。そこで、夫と二人で仙台市野草園へ行くことにしました。

野草園では今日から萩まつり。野点や琴の演奏などが行われるということだったのですが、天候不良のため私たちが訪れたときには早々に終了されていました。

野草園へはもちろん車で行くことができますが、私たちは自宅から徒歩で向かいました。いつも、この大年寺の石段を上ります。

0609091 息子と上ったとき、石段の数を数えたのですが、もう忘れてしまいました。

石段の両脇には石が敷き詰められていて、その隙間に見事な苔が生えています。

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野草園に入ってすぐ、こんな看板がかりました。

0609093 仙台市の花は、はぎ。木はけやき。鳥はかっこう。虫はすずむし。

ふむふむ。

野草園だけあり、色々な種類の植物があり、花もたくさん咲いています。

植物の名前の表示もありますが、家に戻ってきた今となっては、写真を見てもなんだかわからないものもずいぶんあります。

ということで、名前のわかるものもわからないものも、すべて名前の表示はしませ~ん。

それでは、ご覧ください。

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野草園まで行く途中の家の庭先にあった、栗。

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今日は湿気があったことも手伝って、汗をかきました。そして、足もかなり疲れました。運動不足を実感です。

次回は花以外のところもご紹介しようと思います。

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言葉にできない

図面を描く仕事が、今日やっと終わりました。図面といっても、提案書につける配置図です。

それほど難しいものではありませんが、手に入れた建物の図面を見ながら描きなおし、それに自社商品を配置していきます。

困るのは、元の図面に細かいところの寸法が記入されていない場合。三角スケールを使って寸法を割り出さなければなりません。この作業に時間がかかるんですよね。ま、三角関数で導き出すっていうのより、ずっと良いですが。

*** *** ***

先日、上司が営業車の中で小田和正のCDをかけていると言っていたので、コピーさせてください~とお願いしていました。今日持ってきてくれたので、さっそくパソコンに取り込んで、聴きながら図面を描いていました。

CDのタイトルは、「自己ベスト」。懐かしい曲が満載です。

聴いていたら、なんていうか、こそばゆくて恥ずかしくなりました。恋をした切ない気持ち。はるか遠い出来事のようです。

仕事をしながら曲をかけていても、聴いているようで聴いていないのですが、ふと気付いたとき、「言葉にできない」が流れていました。

あなたに会えて、本当によかった
うれしくて うれしくて 言葉にできない

この歌詞を聴いていたら、涙がこぼれました。

私のまわりには、会えてよかったと思える人ばかり。つらいと思うこともたくさんあるけれど、私のまわりにいる人たちの顔を思い浮かべたら、なんて幸せなんだろうって思えました。

だから私は言葉にします。

私に出会ってくれて、ありがとう。

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自分が変わる努力をしよう

さっきまで、雷をともなった激しい雨が降っていました。稲妻がみたくて玄関から外に出てみましたが、空は光るものの稲妻を目にすることはできませんでした。残念。

昨日今日と、CADで図面を描く仕事に取り組んでいました。

CADって、ときどきいきなり強制終了になってしまうことがあるのですが、今日は3度もそういうことがあって、「うわーっつ!なんでなんで!?文字入力しただけなのにぃ」と叫んでいました。

一定時間が経過すると自動的に保存してくれるように設定することもできるのですが、それも不都合があったりするので、私はそうしていません。意識して自分で保存するしかありませんね。反省反省。

先日若造くんが、

「○○さん(営業部長)から電話があって、“Hくん(若造くん)は英語ぺらぺらなんだっけ”って言われたんですよ。“全然話せません”って答えたら、“そうか。来週ひとりでイタリアに行ってもらおうと思ったんだけど”って言われたんです」

と話していました。

んー。ちょっと話せるくらいじゃ、ひとりでイタリアには行けないでしょ。上の人たちは英語ぺらぺらみたいなので、他の人もそれくらいできて当たり前だと思っているのでしょうね。ちなみに営業部長はフランス語も話すらしい。

さすがに若造くんも、本気で英語を勉強しないといけないと思い始めたようです。

来年は若造くんもヨーロッパに行かされるはず。取引先とのミーティングは英語なのだから、それまでになんとかしないとね。

思うんですよね。サラリーマンとして企業に勤めるには、会社に自分を合わせるしかないと。もちろん会社との相性もありますが、会社が自分に合わせてくれることは絶対無いのだから、会社が求める人間に自分がなるしかないって。

会社だって成長し変わり続けなければ、厳しい世の中で生き残っていくことはできません。会社を成長させるためには、社員自信が努力し成長し続けるか、より力のある社員を集めるしかないでしょう。

私も若造くんに負けずに努力しないと。

脳みそがだんだん固くなってきているけど、がんばらなくっちゃ。

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カッコイイ人

今日は、昨日の予告どおり「カッコイイ人」について書こうと思います(笑)。

はじめに言っておきますが、これはあくまで私のまったくもって勝手な好みによるものですので、あしからず。

「カッコイイ」というのにも、色々あると思います。

まず、顔がイイ。

スタイルがイイ。

仕事ができる。

まあ、一般的には上記の3点がおもなものでしょうか。それらは男女に共通するものです。

でも、私が「かっこいい」と思うとき、それらと関係が無い場合が多かったりします。

だいたい、私は美形でスラッとした「カッコイイ」男性が苦手。だって緊張するんだもん。くつろげないから近づかない。親しくなれない(泣)。

同じマンションに、素敵なご主人がいます。背がすらーっと高くて男前。奥様も長身で、それはお似合いのご夫婦です。

私がいいなと思うのは、ご主人が毎朝犬の散歩をされていることです。私がこゆきをつれて出るときに戻って来るので、6時ちょっとすぎくらいに散歩に出ていると思われます。ミニチュアダックスをつれている姿がなんとも微笑ましい。

それだけでなく、ときどき洗濯物を干したり取り込んだり、もちろんゴミ出しもしている姿から、家事に協力的な様子が伺えます。

もうひとり。

息子と保育園が一緒だった子のお父さん。

これまた美形でスタイル良し(他人様のご主人に、なんたる言い草^^;)。

保育園の送り迎えを一手に引き受け、二人の息子をつれてスーパーで買い物していたり、近所のファミレスで食事をしている姿をみかけました。

家事は全然してくれないとお母さんはおっしゃっていましたが、洗濯はしてくれるということでした。それも、洗って干して取り込んで、畳んで仕舞うところまで全部やってくれると。

素晴らしいじゃないですか?

先日友達と集まったときに、ドラマ「結婚できない男」の話がちらっと出て、「阿部ちゃん、かっこいいよね」という会話が交わされました。

ドラマの中のキャラクターとしては性格にちょいと問題ありですが、彼の魅力的なところは“自立している”ところだと思います。経済的にはもちろんですが、家事も完璧、誰かに頼ろうとかやってもらおうなんてことを一切考えていないところがイイ。

この三人に共通して私がいいなと思うのは、自然体なところ。カッコイイ自分を演出していないところに好感が持てます。

もちろん社会生活を営む上で、人の目を気にする必要はあると思います。けれど、実際の自分より良く見せようと見栄を張ってもぼろが出るし、ぼろが出たときはカッコ悪い。

へんな言い方ですが、カッコつけないところがカッコイイ。

料理のできる男性はカッコイイけれど、たいしたことないのに「俺は料理が得意だ」なんて豪語する男性はカッコ悪い。

女性なら。

たとえば子どもを持つお母さん。

出来る範囲で、学校や地域の活動に積極的に参加している人は、カッコイイ。それも、「大変大変・・・」と言うことなく、さりげなくこなしている人。なかなかできることではありません。

結局のところ、私がカッコイイと思うのは、自然体でいる人のようですね。だからこそ、本当の自分自身を日ごろから磨き続けなければいけないということ。

わが身を振り返って、カッコイイ女でいられるよう、研鑽しようっと。

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時間がなくて

今日は「結婚できない男」の日だったので、ブログ更新に充分な時間がとれません。

テレビを観てしまうと、あっという間に時間がなくなってしまいます。滅多にドラマもみなくなってしまいました。

明日は、“かっこいい人”について書いてみようと思います。

時間があればですが。

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花は地球を救う?

イースター島のことをテレビでみました。

イースター島は昔、椰子に覆われた鬱蒼とした島だったそうです。森のほとんどない現在のようになってしまった原因は、人間。

住居の建設、作物の栽培、造船、そしてモアイ像の運搬のための伐採。島が荒れるにしたがい、食料が不足して争いがおこり、廃れていった・・・。

ずっとずっと昔から、人間は環境破壊を繰り返しているのですね。

今、地球温暖化が深刻になっています。

化石燃料にかわるエネルギーを、どうしてもっと力を入れて開発しないのでしょう。しているのに、私が知らないだけなのでしょうか?企業任せでなく、日本として取り組んでいるのでしょうか?

たとえば、学校や役所など、公共施設の屋根には必ずソーラーパネルを取り付けて、太陽光発電をするとか。

用水路に工夫して水車を取り付け、その動力で街灯の発電をするとか。

私の思いつくようなことは、子供だまし程度のことですが、でももっとなんとかならないのかと思います。

農業も。

米を作らなくなった水田は、元に戻すのは難しいのでしょう?だったら、近い将来の食糧難に備えて、農地を荒れさせないように保護する必要があるのでは?

犬の散歩のとき見かけるあるアパートには、立派なフラワーボックスが備え付けられています。けれど、そこに花を飾っている人は誰もいません。

たとえば、一人がプランターふたつ、窓辺に飾るようにしたら、これもいくらか壁面緑化のような効果が得られるのではないかと考えたりします。庭のある人は、高木を一本植えるとか。

これもまた、子供だましのような考えですね。

それでもいい。

花を飾る、木を植えることによって、人々が地球温暖化のことを考えるようになる。それだけで、もしかしたら地球の命が少し延びるかもしれないから。

*** *** ***

先週、花の種をまきました。

予想通り、買ったばかりの種はすぐ発芽しましたが、古いものはさっぱり。今日、また蒔いてみました。

面白かったのは、ストック。

バイオレットは発芽したのに、ホワイトはひとつも発芽せず。ホワイトも、しつこく蒔きなおし。

古い種は、やっぱりだめですね。

みなさんも、花の種をまきましょう!

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小さな秋をみつけに

秋保に行ってきました。

仙台市太白区秋保町。

0609031 秋保大滝は、息子が生まれてはじめてお出かけしたところです。

赤ちゃんだった息子は10歳になったけれど、秋保大滝の水も、訪れる人の多さも変わっていません。

滝のそばの茶屋で冷たいものでもいただきたかったけれど、今日はこゆきも一緒だったのでお預けです。

0609032 秋保大滝から少し足をのばして、秋保ビジターセンターまで行きました。

遊歩道などもあるので、息子も大きくなったことだし、今度は歩いて周辺を散策してみようか。

周りをみれば、あちこちに秋の気配が。

0609033 よく見ると、トンボも写っていました。

この花は、何?

0609034

この薄紫の花が、あちこちに咲いていました。

0609035 何の花かなぁ。やっぱり、花のハンドブックを手に入れないと。せっかく見つけた花の名前もわからなくては、楽しみも半減です。

帰り道、そばの花が咲いているのに気づきました。

0609036 車を道端に停めてもらって撮影しました。

花を近くで見ると・・・

0609037 ピンクのしべが。

これからおいしい蕎麦ができるのですね。

ちいさなちいさな秋の一日でした。

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仲良くしようよ

さわやかな風が窓から入ってきて、Tシャツ一枚ではちょっと肌寒いかなと思うくらいです。

秋ですね。ワクワクするような、物悲しいような。

今日は息子の友達が遊びに来ているので出かけられませんでしたが、明日も天気がよかったら、小さな秋をさがしに近所の山にでも足を運ぼうかと思っています。

*** *** ***

一昨日の夜、遅い夕食をとっているとき、実家の母から電話がありました。
(母はいつもタイミングが悪い^^;)

夏休みに兄夫婦が帰省したとき、お土産を置いていったから、今度取りにおいでということでした。

兄たちが帰っていったあと、姉が実家に帰省したのですが、姉は兄のお土産を持って帰らなかったそうなのです。理由は、もらえばお礼の電話をしなければならないから・・・。

実は、兄と姉は仲が悪いのです。

仲が悪いのは、昔からでした。幼い頃、私が二人の間に入って、兄と姉の言い分を伝言したことまであったくらいです。そしてそれをエスカレートさせたのは、義姉の存在です。

私にははっきりした記憶が残っていないのですが、姉と義姉は過去に激しいバトルを展開したことがあり、それ以来禍根が残っていると母は言っていました。

姉は人にやってあげたい人です。それはとてもよいことなのですが、時に親切の押し売りになることがあります。

私は過去にとことん姉とやりあって性格を知り尽くしているので、最近ではたとえ迷惑でも、「ありがとう。とてもうれしいよ」という態度で接し、姉の要求にはできるだけ答えるようにしています。

最大のポイントは、姉の親切を受け止めることです。そして、それができないのが兄と義姉。

自分が良かれと思ってやったことが受け入れられないと怒る姉、迷惑だとはねつける兄と義姉。

どっちもどっちなのですが。

ちょっと引いて、相手の立場に立って考えてみることができれば、そのようなことにはならないのに。

どっちが引けばいいのだろうと母に問われたけれど、すでに両者ともいい大人。私には答えられませんでした。

人に期待しすぎてはいけない。
所詮、別な人間なのだから。
自分が思うように動いてくれなくてあたりまえ。
相手が変わることを望むより、自分が変わればいい。
自分が思っていたのと違う反応をしたら、
「お!そうきたか」と思おう。

今後、両親がさらに年老いたとき、いったいどうなってしまうのだろうと心配です。

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元気な人

本社の女の子からのメールの最後のほうに、

「kokoさんはいつも元気なので、電話をとるたびに私も元気をもらってます!」

という一文をみつけました。

そうなんだぁ、私って元気なんだ。なんて、ヘンに感心したりして。

楽しいことばかりのブログもたくさんありますが、私の場合はどうしても自分の内面がちらついてしまいます。ですから、こうしている間も、「私ってくら~い」と思ってしまっています。きっとこのブログを読んで下さっているみなさんも、「ひねくれたヤツ」くらいに思われているかも・・・^^;。

でも思い返してみると、社会に出てからの私はすこぶる元気かもしれない。

会社に来た業者さんに、「いつも楽しそうだねぇ」と言われたり、電話に出たら「お、元気なkokoさんだ」と言われたり。

電話で話したことしかなかった人と一度お会いしたら、次からの電話では相手の声のトーンが明るくなったり。

「AB型なのに、いつ会っても同じだね」

と言われたこともあったっけ。

決して無理をしているわけではありません。

先日夫とも話したのですが、楽しいから笑うんじゃなくて、笑っていると楽しいことがやってくるんだって思うのです。

だから、くだらないオヤジギャグも好きだし、何も無いときは、息子をこちょこちょしてまで「ぎゃははは」と笑いたくなります。

私に会っていやな気持ちになってほしくありません。とくに、仕事上や行きずりの人には。そんな小さな心がけで、平和は保たれると思うから。

もちろん、ときには無性に悲しくなって、大泣きすることもあります。ストレス発散です。夫に不満の雨あられを降らせたことも、最近ありました。

言い訳ですが、それも心の健康のために必要なんです・・・ごめんね。

今は心ではなく、体が疲れています。

昨日までの記事にコメントをくださったみなさま。お返事は明日いたします。

今日こそ、早く寝るぞー!(爆)

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