働く女の胸のウチ
精神科医、香山リカ氏の著書 「働く女の胸のウチ」を図書館から借りてきました。
読んでいるうちに、少しずつ霧が晴れるように気持ちが楽になってきました。不思議なものですね。
「みんなも自分とおんなじなんだな」と思えたり、本の中に登場する人が自分とダブったりして、落ちに落ちている自分を冷静に見つめることができるようになったからなのだと思います。
楽しくないのに楽しいブログは書けない私は未熟者です。
誰かと会って話をすれば、そのときの楽しい気持ちに偽りはありません。だから、私が悩んでいるとか落ち込んでいるなんて、きっと誰にもわからないはずです。
でもひとりでいる時間があったり、パソコンに向かっているときには、どうしても心の奥の奥にある感情が噴出してきてしまうのです。
困ったものです。
とりあえず、この本のおかげで浮上できてきました。
結局、私は誰かにいつも助けられているわけなんですね。
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コメント
>楽しくないのに楽しいブログは書けない
あったりまえじゃないですかー(^_^)
ここはkokoさんの気持ちを吐き出す場所でしょ?
それを半熟者だなんて自分を卑下しないでください
私のブログのタイトルを
こっ恥ずかしい「ほほえんでいたいから」としたのは
当時 様々な問題を抱えていて
少しでも気持ちを前向きにしていきたいと願ったからです
長く生きてると まぁ次から次へと試練が襲ってくるもんですね
kokoさんが落ちてる時の日記を読んで
安易にコメントは付けられませんが
大丈夫かなぁと気にしてる奴がここに居ることだけは
頭の隅にでも置いておいてください(^_^)
投稿: miki | 2007年6月13日 (水) 10:36
うわ~ん(;д;)
mikiさん、ありがとうございます。
私、強くなります。
踏まれても蹴られても、図太く生きていきたい。
私も誰かに元気をあげられるようになりたいです。
一人で勝手に落ちて、もがいて、心配かけて。
なんだかとっても情けないです。
見ててください!
無理してるわけじゃなく、
しなやかに困難を乗り越えるようになってみせますから。
これからも見守っていてくださいね。
投稿: koko | 2007年6月13日 (水) 22:39