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2010年9月 1日 (水)

履歴書は最高の自己アピール

ハローワークから、ぼちぼちと電話が入りました。

やっとこさ、応募者が二桁になりました

しかーーーし!

履歴書が届いたのはまだ二通のみ。

電話をもらってから1週間過ぎても送ってこない人って・・・・ちょっとマイナスイメージ受けちゃいます。

何度も書いていますが、仕事はスピードとフットワークが大事。

私は電話をもらったときからチェックを入れています。

電話がかかってきた時間。

これは、早い時間から行動できる人なのかどうかの参考になります。だから、午後より午前中のほうがポイント高し。

次に、電話をしてきてから書類が届くまでの日数。

職を探しているのなら、良いところがみつかったらすぐ応募できるよう準備しているはず。それが、一週間たっても送られてこないとなると、スピード感に欠けるのか、あるいはそもそもうちの会社に入社する気がないのか、ただ単に、失業手当もらうためには定期的に応募しないといけないからということなのではないかと疑ってしまいます。

また、履歴書や職務経歴書の書き方にも、採用する側になってみると気付くことがありました。

今回は若い人の募集です。

でも、年齢オーバーしている人でも希望者には書類を送ってもらっています。

若い人を希望しているのはなぜか?ということを考えず、自己PRを一所懸命にしてしまうと、あれ?ってことになっちゃうんだなーというのも感じました。

つまり、年齢が高くなると、自分にはマネジメント能力がありますよ、ということをどうしても強調してしまうようなのです。部下が何人いたとか。

管理職の募集なら大歓迎なのですが、今回は若造くんの下につく人の募集なのです。どんなに社会経験があっても、この会社のことは何もしらないわけで、一から難しいことを学んでもらわなければなりません。年上で、マネジメントをしてきた自負がある人に、若造くんの下で働けるのか?とどうしても思ってしまします。

この場合だったら、そうですね~、社会人一年生になったつもりで・・・みたいな感じがいいのでしょうか?うまい具合に年齢や性別は気にしませんよ、的なことを表現できるといいのですが。

ほんと、難しいです。

でも営業職の募集なので、そのくらい相手の立場に立って考えられないといけないかも、という気もしています。

これからも採用する側の気持ちを発信していきますので、もし仕事を探している人がここを見てくれたら参考にしてもらえばと思います。

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