2015年10月18日 (日)

バーニャのパン

会社の近くに手作りパンのお店があるのは知っていました。

でも、小さなお店って、ちょっと入りにくくありませんか?

最近、そこのパン屋さんはおいしいらしいという話をきいて、先日の昼休みに行ってみました。

お店の名前は、「バーニャのパン

お店の中はとても狭かったのですが、30代〜40代くらいの女性たちでお店はいっぱい。

店に並ぶパンは、ふわふわ系ではなく、しっかりどっしり系のパンがずらり。

パイやキッシュなどもいかにも手作りっぽく、一般的なパン屋さんとは一線を画していました。

お値段は高め。

そして、フランス産小麦粉使用と。

私はバケットと甘めのペストリーを購入したのですが、「バケットは冷凍用に切りますか?」と。

まず横にスライスし、それをさらに短く切り、「今日はこのまま冷凍し、明日の朝トーストしてください」と言われました。

Dsc_1203

写真で色まではわからないかもしれませんが、一般的なパンのように白くありません。

ずっしりとした重みがあります。

Dsc_1204    

翌日トーストしたところ、外側はパリッと、中はしっとりしてとてもおいしくいただけました。

ペストリーは、自宅で手作りするとこんな感じだよねという味わい。

それはどういうことかというと、良い素材を使っているということ。

まちがいなく、バターが使われていると思います。

もうすごく美味しかったです。

自宅に割と近く評判が良くて、お店はいつも混んでいるパン屋さんがあるのですが、そこで買ったパンの袋に貼ってあった原材料が書かれたシールを見たら、ショートニングを使っていることがわかり、もうそこで買うことはやめました。

ショートニングは体に大変悪いトランス脂肪酸です。

あれはプラスチックであると言っている人さえいるくらいです。

でも、バーニャのパンでショートニングは使っていないでしょう。

もし使っていたら、詐欺です(笑)。


白いふわふわのパンが好きな人にはお好みではないかもしれませんが、そうでなければぜひ食べてみていただきたいですね。

ぜひ〜

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