2012年9月 6日 (木)

インコ?

昨日の帰り、ふらふらと書店に立ち寄り、

「世界一周ひとりメシ」

という本を買いました。

この手の本はもともと好きなのですが、手に取ったきっかけは、作者の名前、

イシコ

インコ

と見間違ったから。

ロフトに行けば、インコのシールに惹き付けられるは、もう困ったものです。

それはさておき、この本、息子も面白く読んでくれるかも。

世界中で釣りをして回った人の本を読んでウケまくってたし。

しかし、私に読む時間はあるのか?

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2007年6月12日 (火)

働く女の胸のウチ

精神科医、香山リカ氏の著書 「働く女の胸のウチ」を図書館から借りてきました。

読んでいるうちに、少しずつ霧が晴れるように気持ちが楽になってきました。不思議なものですね。

「みんなも自分とおんなじなんだな」と思えたり、本の中に登場する人が自分とダブったりして、落ちに落ちている自分を冷静に見つめることができるようになったからなのだと思います。

楽しくないのに楽しいブログは書けない私は未熟者です。

誰かと会って話をすれば、そのときの楽しい気持ちに偽りはありません。だから、私が悩んでいるとか落ち込んでいるなんて、きっと誰にもわからないはずです。

でもひとりでいる時間があったり、パソコンに向かっているときには、どうしても心の奥の奥にある感情が噴出してきてしまうのです。

困ったものです。

とりあえず、この本のおかげで浮上できてきました。

結局、私は誰かにいつも助けられているわけなんですね。

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2006年2月 4日 (土)

疾走 ― 重松清 著

この本を読もうと思ったきっかけは、ラジオ。

映画になるとかで、あるラジオ番組にたぶん監督(違っていたらごめんなさい)と音楽を担当した女性の方がゲストで出演していました。

話をきいているうちに、とてもとても読んでみたくなりました。たぶん、重松清さんの本を読みたいと思っていたというのもあります。

「シッソウ」

ラジオできいて、最初は「失踪」かと思いました。

けれど、図書館のコンピューターで検索したら、「疾走」でした。

なるほど、主人公のシュウジは、よく走っている。いろんな意味で。

これは、とても悲しい物語です。

ところどころに聖書の言葉が引用されているのですが、私が感じたことは、

「人は神の手の中にあるのかもしれない」 ということ。

自分の人生であっても、自分でどうにもならないことがあるんだな。人生を自分で切り開いてきたと思っていても、それは所詮神の意思なのかもしれない・・・・なんて。

それから、家族のあり方。

これについても考えさせられました。

人は簡単に壊れてしまう。家族も簡単に崩壊する。

涙で最後のページを閉じた、私です。

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2006年1月12日 (木)

麦ふみクーツェ

去年からの寒波で地下鉄とバス通勤を余儀なくされ、ここぞとばかりに本を読み始めた私。

読んでいたのは、「麦ふみクーツェ」(いしいしんじ 著)

内容とか、感想とか、説明するのがすごく困難な本。

絶対存在しないような人や、絶対起こりえない事件が出てくる、まあファンタジーって言えばファンタジーかなぁ。

ちょっと切なかったり、悲しかったりもするんだけど。

最近読んだ本に載せているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

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2005年9月26日 (月)

心の癒し

いろいろと思い悩むことがあって、今日はなんとなく気持ちが落ち込んでいました。

そんなとき、ふと持っていた本のページをめくってみました。その本は、「コーヒーブレイクに見つけた48のシンプル成功哲学」。

声を出して読んでみたりする。なんか、気分がぱーっと晴れて、よし、がんばろうって思える。

仕事がうまくいかないとか、人間関係に悩んでいる人におすすめ。

ときには本の力を借りてみるのもいいかも。

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2005年7月20日 (水)

読書

決して読書家ではないのに、なぜか書店や図書館が好き。お金も保管場所もないので、購入は最小限に控えて、図書館をなるべく利用しています。区の図書館がすぐ近くにあるので。

先日書店で、北村薫の「朝霧」を見つけ、購入しました。シリーズ五作めです。

本を購入するきっかけにはいろいろあります。タイトルに惹かれたり、装丁が良かったり、雑誌でとりあげられているのを読んで興味をもったからとか。

本を手に取ったときの状況は結構覚えているものですが、なぜか北村薫の本を買ったときのことは記憶にありません。ただ、最初の「空飛ぶ馬」がおもしろく、その後に続く「夜の蝉」「秋の花」「六の宮の姫君」までつぎつぎと読んでしまいました。

が、「六の宮の姫君」は文学作品に疎い私には、なんのことやらちんぷんかんぷんの内容だった記憶があります。もう何年も前に読んだもので、すっかり忘れてしまいましたが。

そしてそれに続く「朝霧」も、芥川龍之介だの菊池寛だの俳句がでてきたりして、むむむ、またか・・・という印象をうけました。まあ、まだ四分の一くらいしか読んでいないので、なんとも言えませんが。

通勤に地下鉄を利用することになり、往復30分の読書時間が確保できるようになりました。買ったもののまだ読んでいない本があるはず。これからどんどん読むつもりです。

今日は、待ちに待ったお気に入りの雑誌、クウネルの発売日。帰宅途中、さっそく書店に寄って買ってきました。

いちばんのお気に入りは、「江國香織姉妹の往復書簡」のコーナーだったりします。

最近は雑誌もめったに買いません。理由は、広告がうざいから。雑誌によっては半分が広告だったり、広告なんだか記事なんだかわからないものも多々あり。広告にイライラさせられます。

それにひきかえクウネルは広告がほとんどみあたらず、あっても紙面と一体化してスタイリッシュ。なぜか手にとってほっとさせられる雑誌です。

私は変わり者なので、私のお気に入りの雑誌はことごとく廃刊になってしまいます。あるいはクレアのように、雑誌の内容がどこにでもあるファッション誌に方向転換されてしまったり。

どうか、クウネルはずーっと私の手元に届きますように。

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